結婚スピーチを上手に結ぶ

結婚式のスピーチにおいては結びの言葉は、「終わりよければすべてよし」

ということわざがあてはまります。

 

結びの言葉は講演会などのスピーチでは結論と言います。

結論の目的は主題、つまり何を言いたいのか、一言で言えば要するに何か、という事をもう一度思い起こさせたり、明記させたりして、 聴衆に行動を促すことです。

 

端的に言えば、これこれこういう事ですから、こうしましょう。と終わるこなのです。例えば、 メタボリック症候群の危険性について講演するとすれば、「このようにメタボリック症候群は危険ですが、 皮下脂肪よりも内臓脂肪のほうが燃えやすいので、脂肪を燃やすような運動を毎日行なっていきましょう」と結ぶことができます。

 

結婚式でのスピーチをする場合も同様です。スピーチの主題を再び思い起こさせて、行動や思いを伝えればよいのです。 このブログのスピーチ例を参考にできます。

 

 

一番つまらないのは、つまらない結論です。つまり、「いろいろとお話をしましたが、まとまりがつきませんで・・・・」 「時間がなくなってきたので、この辺で終わらせていただきます」「つまらないことを長々とお話ししまして・・・」 このよう結婚スピーチの締めくくりは聞いていて印象に残りますか?素晴らしいスピーチだと感激しますか? 最後の言葉は聞き手の心に残るものです。 つまらない結びの言葉はスピーチ全体をつまらなくしてしまいます。 自分の話をつまらなく感じる必要はありません。一生懸命準備し、誠心誠意気持ちを込めたのですから、堂々と祝福の言葉を贈ることです。

いくつかのスピーチの結びの型を参考までに。

@基本型:主題に準じて結ぶ。

A願望や祈願を話して結ぶ。(「新婦を大切にしてください」「末永く幸せなお二人でありますように」など)

B協力を求めて結ぶ。(「皆さんも、お二人を見守ってあげてください」)

C余韻を残して結ぶ。(「この初夏のさわやか季節のように・・・」)

 

 

 

 


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