ふつつかな二人ですが・・・

結婚式の来客への謝辞を新郎新婦の両家の代表が述べるとき、『ふつつかな二人ですが・・・』という言い方をする方がいます。

この『ふつつか』という言葉は、「ふつつかなものですが」「ふつつかな息子(または娘)ですが」といったぐあいに、まだまだ至らない者を他人に依頼する時に使う言葉です。


したがって「ふつつかな二人ですが」という言い方は間違いではありません。ただ、「ふつつかなふたり」という複数の言い方は、あまり一般的でない言い方です。ここでは「未熟なふたりですが」という言い方に置き換えて挨拶をしておきましょう。
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