「ご配慮を払われ・・・・」

結婚式で来客への挨拶の時に、「ご配慮を払われ、心から御礼申し上げます」と謝辞を述べるときがあります。


「配慮」という言葉は「心を配る」という意味です。


「ご配慮を払われて」と言いますと、「心配りを配られて」と意味を重複した表現になります。これは明らかに間違った表現です。


来客への心遣いをしすぎると、重複表現のような言い方になることがありますので、結婚式でスピーチするときに使う言葉の意味を辞書で確認してみましょう。
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