結婚スピーチするときの姿勢

結婚スピーチをする時に立ったときには、背筋を伸ばし、両足を揃え、両手は自然に体の横にまっすぐ下ろします。これが基本姿勢です。


頭の頂上を上から吊られているようなイメージを持って背筋を伸ばすように立つのがよいでしょう。両手は前に組んだり、後ろで組んで話してはなりません。自信のなさや、横柄さを印象付けます。腰に手をあ手を当てて話すのは論外です。


ポケットに手を入れたり、片足を前に出したり、顔がうつむき加減であってはなりません。スピーチの7割は見た目の印象が聞く人たちに残るといわれていますので、姿勢は大事なのです。


頭を揺らしたり、足を揺すったりという態度は、落ち着かない印象を与えます。目も何度も強くまばたきしないようにしましょう。


お祝いの言葉を新郎新婦に贈るときには、視線だけでなく、顔と体も新郎新婦の方に向けるようにしましょう。


両手を自然に体の横にまっすぐおろすのは見た目の印象だけでなく、身振りが自然に出やすく、スピーチをスムースにしやすくします。それが話の内容を盛り上げる要素になります。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/40485541

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。