結婚スピーチ マイクの使い方

結婚スピーチでマイクを使用するなら正しい使い方が必要です。正しく使われないなら、出席者にはっきりと聞こえなかたり、聞きづらかったりといったことになりかねません。


カラオケでマイクを持ったことがないという人は減りましたが、カラオケで歌うのとスピーチをするのとは勝手が違いますのでその点を覚えておきましょう。


では、結婚スピーチをするときにマイクの使い方についてどのような点を注意したらよいでしょうか?
⑴まず、マイクは口から10センチほど離します。握りこぶしひとつ分ぐらい離します。近すぎると鼻息や呼吸音は言って聞き取りにくくなり、遠すぎると音声が不明瞭に鳴ります。

⑵マイクを手に持ってスピーチする場合は顔を右や左に動かしたなら、必ずマイクも口の前に来るように動かします。

⑶会話するときよりは幾分声を大きめにする。強めにする。声を張り上げる必要はない。

⑷咳払いをするときや咳やくしゃみをしそうになったら、マイクから顔を離す。


文明の利器は便利なものですが、正しく使うことによって機能を十分に生かすことができ、効果的に結婚スピーチを行なうことができます。
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