結婚スピーチ  ゆっくりと落ち着いて声を大きく

結婚式でのスピーチをする時に声が小さいとせっかくのいい内容のスピーチであっても聞き取れないために台無しです。声は大きく出しましょう。

叫ぶ必要はありません。リラックスしてお腹から声を出すようにしましょう。少し鼻にかかるように声を出すと鼻腔に共鳴して通る声になります。


よいスピーチの条件として、「ゆっくり」「はっきり」「間を取る」の三つの条件があります。間を取るというのは奥が深くなかなか難しいものですが、他の二つの条件は初心者でも比較的簡単にできるものです。


多くの人は緊張すると早口になります。緊張するのは仕方がないことですが、それでも緊張をコントロールすることができます。心の中で「ゆっくり」と何回かつぶやいてみましょう。そうです。ゆっくり話すのです。人前に立ったとき、ゆっくりと出席者たちを見回してください。


緊張しすぎると声が裏返ったり、きんきんとした高い声になったりすることがあります。ニッコと挨拶するような気持ちで、ゆっくりと幾分低い声を出しながら最初の一言をいいましょう。口はきちんと開けてはっきり聞こえるように声を出してください。口をきちんと動かすことではっきりとした声になります。



次に間の取り方ですが、新郎新婦に訴えたいところや呼びかけたとき、スピーチの話題が変わる時に間を取るように意識してください。スピーチの練習の時に鏡の前に立って間の取り方、休止の仕方を練習するとよいでしょう。




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