結婚スピーチを盛り上げるヒント

結婚スピーチの主題が決まり、話の展開が決まったものの、声に出して実際に読んでみると、いまひとつスピーチに盛り上がりに欠けるという場合には、結婚スピーチの中に以下のような“スパイス”を付け加えてみてはいかがでしょうか。



格言・名言を適切に導入する
新郎新婦のエピソードにあった名言、格言を結婚スピーチの中に取り入れます。あなたがこの言葉が好きだから、唐突に導入するのではなく、話の流れにあった仕方で自然に取り入れることがコツです。

さらに、「ローマは一日にして成らず」という格言を「夫婦生活は一日にして成らず」と言い換えてみるなど、名言をその場にあった言葉や自分の言葉に置き換えてみるのも結婚スピーチを生き生きさせるスパイスとなります。


季節、最近の出来事を取り入れる
最近の出来事や季節感のある事柄をスピーチに取り入れると、一段と話題が新鮮になります。例えば、

「花のように愛らしい新婦を拝見し、我が家の庭に咲いていた石楠花を思い出しました。淡いピンクの清楚な美しさを持った花です。今朝は昨晩降った雨のしずくに濡れてひときわ可憐な美しさを持っていました。お二人もこの花のようにどんなことがあっても美しい花を家庭に咲かせてください」など。


比喩やたとえ話を使う
「これからの人生には、いろいろなことがあると思いますが、お二人で乗り越えていってください」の「これからの人生」を「山のふもと」に例えて、「いま、お二人は大きな山のふもとにたどり着いたばかりです。これから、険しい岩があったり、吊り橋があったり、または清水が湧き出る泉もあるでしょう。お互いに、どんなときにも手を取り合って登っていってください。」というたとえ話にします。

人生や結婚生活をレールや道路などに置き換えたり、紙に書いてたとえ話や比喩を考えたりしますと、テーマがぐんと広がってきます。

そして、あなたの趣味ではなく、新郎新婦の趣味にあった比喩やたとえ話を選ぶなら、一層親近感の湧く“スパイス”の効いたスピーチとなるでしょう。

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