非凡な才能にたけておられる・・・

結婚スピーチで使われている誤った表現に、「非凡な才能にたけている」という言い方があります。


結婚スピーチだけでなく、一般的にもまっちがった表現です。
「非凡」という言葉は、「平凡」の反対で、普通の人より優れていることを言います。「たける」という言葉も漢字では「長ける」と書き、普通の状態よりも長じていることを指しているので、同じ意味が二つ重なる言葉です。


「非凡な才能を持つ○○さんは・・・」という表現で十分にほめていることになります。そして正しい言葉の使い方です。


《ポイント》
●過剰なほめ言葉になっていないか確かめて見ましょう●
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