結婚スピーチの主題の選び方−新郎、新婦の両親・親族、兄弟姉妹・従兄弟の場合

《両親・親族の場合》
長年手塩にかけて見守ってきた新郎や新婦を、一番端的に表現できるエピソードを考えてみるとよいでしょう。この場合、来賓とは立場が違うので、長所ばかりを並べ立てる結婚スピーチはは手前味噌になってしまいます。


「幼い頃は病弱で困った」とか「反抗期には手がかかった」など、育てるのに手がかかったこと、困ったことなどを述べ、それを克服したことや励ましの言葉を添えて、来賓にこれから指導をお願いするという展開が望ましいでしょう。


また、来賓の結婚スピーチの中で印象に残った言葉をメモに取っておき、謝辞に盛り込むと一層宴の結びの言葉としてふさわしいものになるでしょう。


《兄弟姉妹・従兄弟の場合》
新郎、新婦の同年代、あるいは年下の場合には、日頃の付き合いの中からのエピソードを結婚スピーチに盛り込むとよいでしょう。この時も、近親者だからといって羽目をはずさないように注意しましょう。
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