新婦は八方美人でみんなから好かれて

「八方美人」という言葉は、誰にも言い顔をしている人に対して批判・非難する時に使う言葉で、褒め言葉ではありません。

 

結婚式のスピーチで、新郎や新婦を褒めるつもりでこの表現を使うと、「新郎(新婦)はだれに対してもいい顔ををする要領のいい人です」 と言っていることになります。これは新郎新婦をおとしめる表現になります。

 

この表現を結婚スピーチで使った人の常識が疑われ、失笑を買うことになります。なぜなら、 間違った表現を褒め言葉として使ったことが他の来賓にわかるからです。

 

これでは、おめでたい席がぶち壊しになりかねません。うろ覚えの言葉や自信のない表現の場合は事前にチェックして、 言葉を慎重に選ぶようにしましょう。

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