新婦は、職場で男が顔負けするくらい・・・

結婚スピーチをすることになった同僚の男性が、新婦の仕事ぶりをたたえるつもりで、「さゆりさんは、職場で、 男が顔負けするくらいのがんばりぶりで・・・」とか、あるいは「男勝りの仕事をされて・・・」といった結婚スピーチをする場合があります。

 

男性と互角に、いやそれ以上に仕事をしてきたと称えて祝福したいのかもしれません。 今は男女平等ということでこのような表現がいいと思うのかもしれません。しかし、 この表現は新婦が女性らしさが欠けていることを強調するようで望ましくありません。

 

ここはストレートに「新婦は優れた能力の持ち主で・・・」と具体的に仕事の実績を挙げたほうがはるかに称えていることになるでしょう。 仕事ぶりを男性と比較したり、競争して負けていないことを強調するよりも、協調性を褒めることで思いやりのある言い換えができます。

 

 

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