縁は奇なもの?

だれが見ても,結婚しそうにない二人が突然、結婚することになったとき、この表現を使いたくなるかもしれません。

 

しかし、「“縁は奇なもの”と申しますが、まさに新郎新婦はこの言葉に当てはまるカップルではないでしょうか・・・」 と結婚式のスピーチをしてしまうかもしれません。

 

奇縁という言葉がありますが、「縁は奇なもの」というのは間違いです。正しくは「縁は異なもの」です。

 

縁は異(い)なもの味なもの
男女の縁は常識では考えられない不思議でおもしろいものであるの意。 縁は異なもの。

三省堂提供「大辞林 第二版」より

 

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