気配りで心の花を咲かせてください

新郎の高橋耕一さん、新婦の千秋さん、ご結婚おめでとうございます。また、ご両家の皆様に、心よりお喜び申し上げます。千秋さんとは同期入社、同じ庶務課ということも会って、深くお付き合いできる友人だと思っています。


新郎の高橋さん、千秋さんはとてもこまやかな方なんですよ。ご存知ですか。同姓の私が申し上げるのですから間違いありません。


こう申し上げるのは、入社以来3年間、千秋さんは毎週月曜日、30分早く出社して自宅の庭に咲いた季節の花を、庶務課の机に生けていらっしゃったんです。すごいでしょう?


こうお話しすると「独りだけいい子ぶると他の女子社員が大変じゃなくて?」と思われるかもしれません。


しかし、千秋さんは違うのです。「私、花を育てるのが大好きなの。でも、家が狭いから飾るところがなくて・・・・。私の趣味だけど、一緒に楽しんでくださいな」と他の女子社員にも気遣いを示すのです。こんな気配りができるところが同姓に好かれる所以だと私は解釈しています。


チューリップににひなげし、蘭・・・。千秋さんがご家庭に入られるのは残念ですけど、庶務課一同、お花を見るたびに千秋さんのことを思い出すと思います。そして、これからはご主人と心の花を咲かせてくださいね。

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