私は新婦を誤解していました

文恵さん、岡崎さん、本当にお似合いですね。おめでとう。


かつて庶務課で忙しかった時、文恵さんに残業をお願いしたことがありました。すると、彼女はこう言いました。「申し訳ありませんが、しばらく残業はできません」


そのとき、私はこう思いました。「ああ、この子はやっぱり今時の子なのね。本当に仕事より遊びが好きで困るわ」そのときはそう思ってたんです。


ところが、岡崎さんとのご結婚が決まって、それを私に報告に来ました。文恵さんは「あの時、残業ができなかったのは、彼が仕事で大失敗をしてしまい、その汚名を挽回するために、夜中まで必死に仕事をしていたので、私としては、夜食を差し入れたり、雑用をしたりして、彼のそばにいたかったからなんです。本当にご迷惑をおかけしました」と話されました。


私はそれを聞いて、よく事情を知らずに彼女を誤解していた自分が恥ずかしくなりました。それと同時に愛する人のために、そこまで自分を奉仕できるその情熱に感動しました。


彼女の努力が実を結んで、岡崎さんも無事に仕事をこなす事ができたと聞いております。こんなけなげな女性は他にはいませんよ。岡崎さん、どうぞ、文恵さんを末永く大切にしてあげてください。


●ポイント●
誤解のエピソードから新婦の人柄を話します。
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