結婚式のスピーチ中のアドバイス

話し方
話し始めは低い声で、ゆっくりと話しましょう。新郎新婦に語りかけるスタイルであれば、新郎新婦の穏やかな顔を見ましょう。

来賓にに顔を向けるのであれば、聴衆の誰を見ましょう。笑顔の人を選んでその人に話すつもりで声を出しましょう。かなり気持ちが落ち着くはずです。

そのまま、落ち着いて、ゆっくり、はっきりと話しましょう。時間配分が気にならないように、スピーチの準備をするときは2分ぐらいで終わるような内容にしておきましょう。

「アー」とか「エー」とか「そして・・・」「そうした〜」という言葉の連発は聞き苦しいので、普段の会話で意識して癖にならないようにしておきましょう。




マイクの使い方
マイクは握りこぶしひとつ分ぐらい空けて使うようにしましょう。
そうすることによって、息を吐いたり吸ったりする音がマイクに入る不快音を防げます。



スピーチするときの姿勢
頭のてっぺんからロープで引っ張られいるようなイメージをしてください。そうすることによって背筋を伸ばしたシャンとした姿勢になります。

手の位置は体の横に自然にまっすぐに下ろします。そうすることによって身振りが自然に出るようになります。話も安心して聞ける印象を与えます。

よくスピーチしている人に見られる手を前の方で組んだりするはよくありません。
手を後ろに組んだり、ポケットに入れたり、汗を拭き拭きという格好はよいものではありません。スピーチの内容が幾らよくても興ざめになってしまいます。



視線について
目をキョロキョロとさまよわせますと落ち着きがないように見えます。スピーチをするときの話し手の視線は大変重要です。

スピーチの初めに新郎新婦に祝福の言葉をかけるときは、顔と一緒に体の向きも二人のほうへ向けて、二人に穏やかな視線を投げかけましょう。

スピーチの展開によっては来賓の方へも視線を動かしましょう。この時も顔と体も一緒に来賓のほうへ向けるようにすることは大切です。そうすることによって、あなた自身が礼儀正しく威厳あるように見えるとともに、来賓の中にいる知人や友人の顔を見ることによって落ち着くこともあります。

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