結婚退職する新婦の同僚の場合

このたびは、まことにおめでとうございます。心からお祝い申し上げます。また、お招きに預かりまして有難うございます。

新婦の佐藤さんは私どもの会社に入社されてから、広報課にいらっしゃいました。よく気がきくうえ、ご覧の通りの美人ですので、他部所の男性にも評判が良く、いわゆる『職場の花』的存在でありました。そうそう、こんなこともありました。

【ここに新婦のエピソードを入力して下さい】

とにかく、佐藤さんは、私たち広報課の社員にとっては大切な女性でした。ですから、この度ご結婚のために退職されることになり、私どもは少なからずショックを受けております。我が社の花を摘み取って行くのは、どんな男性であろうかと、実は私、職場の独身男性を代表しまして、ひとこと恨みごとを……という覚悟で参りましたが、ご新郎を目の当たりにしまして、これはもう佐藤さんの心が傾いたのは無理もないと諦めた次第であります。

考えてみれば佐藤さんの輝きは田中さんのために輝いていたのかもしれませんね。まさにお似合いのカップルです。どうか、末永くお幸せに。
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